事故の後、何をすればいいか分からない。
その不安に寄り添います。
交通事故は、突然日常に割り込んでくる出来事です。
体の痛み、仕事への影響、複雑な手続き——一人で抱えず、早めにご相談ください。
🔒 ご相談内容は秘密厳守。相手方や保険会社に知られることはありません。
💡 弁護士費用特約が使えるかもしれません
ご自身やご家族の自動車保険に「弁護士費用特約」が付いていれば、弁護士費用を保険でまかなえます。多くの場合、実質ご負担0円でご依頼いただけます。まずは保険証券をご確認ください。わからなければ、こちらで確認方法をご案内します。
こんなお悩みはありませんか
- 事故後の手続きが複雑で、何から始めればいいか分からない
- 治療を続けているが、仕事や生活への影響が大きく不安
- 後遺症が残りそうで、これからどうなるか心配
- 過失割合について、納得のいく説明を受けていない
- 示談の話が出てきたが、このまま進めていいか判断できない
一人で判断しようとしないでください。まず話してみてください。
⚠️ 示談は、一度成立すると原則として覆せません。
署名・押印の前に弁護士に確認することで、見落としや後悔を防ぐことができます。「もう少し待って」と言える間に、ご相談ください。
状況によって、できることが違います
どの段階でご相談いただいても対応できます。
事故直後・治療中の方へ
- 手続きの整理・アドバイス
- 交渉の代理
- 後遺障害申請のサポート
示談・後遺障害の段階の方へ
- 示談内容の確認・交渉
- 後遺障害の異議申立て
- 訴訟による解決
早い段階でご相談いただくほど、対応の選択肢が広がります。
知っておきたい、賠償額の3つの基準
交通事故の賠償額には、制度上いくつかの算定基準があり、どの基準を用いるかで金額が変わることがあります。知識として知っておくと、ご自身の状況を判断しやすくなります。
① 自賠責基準
自賠責保険による、法令で定められた最低限の補償の基準です。
② 任意保険基準
各保険会社が独自に定めている基準です。会社によって内容が異なります。
③ 弁護士基準(裁判基準)
過去の裁判例の積み重ねをもとにした基準です。弁護士が関与する場合に用いられます。
どの基準が適切かは、事故の状況や損害の内容によって異なります。ご自身のケースでどうなるか、ご相談時にご説明します。
解決事例
過去にお受けした案件の一部です。(個人情報保護のため属性・金額は一部変更しています)
示談交渉
複雑な過失割合の案件。弁護士が整理・交渉し、納得できる条件で解決。
40代男性・左京区。交差点での接触事故で、双方が「相手に非がある」と主張。過失割合をめぐる交渉が膠着状態になり相談。事故状況を詳細に整理し、客観的な根拠をもとに交渉を代理。依頼者にとって納得のいく条件で示談が成立した。
後遺障害認定
事故後の後遺症について適切な等級が認定。逸失利益を含む賠償が実現。
30代女性・京都市内。追突事故により頸部・腰部に症状が残った。後遺障害等級の申請を弁護士がサポートし、医療記録の整備と意見書の取得を経て適切な等級が認定。逸失利益・慰謝料を含む賠償額で解決した。
死亡事故
家族を亡くし、手続きが分からない状況で依頼。適切な賠償額で解決。
50代男性・左京区。配偶者が交通事故で死亡。悲しみの中、賠償の手続きをどう進めればよいか分からないまま時間が経過していた。弁護士が手続き全般を代理し、死亡慰謝料・逸失利益・葬儀費用を含む賠償が実現した。
費用の目安
費用の不安が相談のハードルになりがちです。目安として参考にしてください。
| ご依頼の内容 | 費用 |
|---|---|
| 初回相談 | 無料(30分) |
| 示談交渉(弁護士費用特約利用) | 実質0円になるケースが多い |
| 示談交渉(特約なし) | 10万円~ |
正確な金額はお聞きした上でお見積もりします。「費用の話だけ聞きたい」というご相談も歓迎です。
担当弁護士
弁護士
佐野 英史
上賀茂小学校・東大寺学園・京都大学法学部(飛び級)卒 司法試験現役合格 京都弁護士会所属
生まれも育ちも左京区。父の背中を見て小学生のころから法律家を目指し、京都大学を飛び級して司法試験に現役合格しました。
事故の後は、判断しなければならないことが多く、心身ともに消耗します。法律の問題として整理することで、少し楽になれることがあります。まず話してみてください。
ご相談の流れ
- お問い合わせ 電話・メール・LINEで「交通事故の相談をしたい」とひと言ください。
- 初回相談(無料・30分) 状況をお聞きし、法的な選択肢と費用の目安をお伝えします。
- ご検討 その場での決断は不要です。ゆっくりご検討ください。
よくあるご質問
弁護士費用特約とは何ですか?
自動車保険に付帯されている特約で、弁護士費用を保険会社が負担してくれる仕組みです。ご自身の保険はもちろん、家族の保険でも使えることがあります。まず保険証券をご確認ください。特約があれば、費用の心配なく弁護士に依頼できます。
治療中でも相談できますか?
はい、むしろ治療中の段階でご相談いただく方が、対応の選択肢が広がります。症状固定の時期や後遺障害申請の準備など、早めに弁護士と一緒に進めることで、適切な対応が取れます。
通院はどのくらいの頻度で続けるべきですか?
医師の指示に従って、症状に応じた通院を続けることが基本です。自己判断で通院を中断すると、症状や治療の必要性が正しく評価されにくくなることがあります。痛みや違和感が残っているうちは、医師に相談しながら継続してください。判断に迷う場合は、お気軽にご相談ください。
「症状固定」とは何ですか?
これ以上治療を続けても症状の改善が見込めない、と医師が判断した状態のことです。症状固定の前と後では、請求できる費目(治療費・慰謝料・後遺障害など)の扱いが変わります。時期の見極めが重要になる場面なので、早めに弁護士と方針を共有しておくと安心です。
相手が無保険でした。どうすれば?
相手が無保険の場合でも、ご自身の保険の「無保険車傷害保険」や「人身傷害保険」が使えるケースがあります。また、加害者本人への請求も可能です。回収の見通しを含めてご相談ください。
自転車が関係する事故でも対応できますか?
はい、対応できます。自転車同士の事故、自転車と歩行者の事故なども含め、幅広くご相談をお受けしています。
示談書にサインしてしまいました。やり直せますか?
原則として、一度成立した示談を覆すことは難しいです。ただし、錯誤・詐欺・強迫などがあった場合や、後遺障害が示談後に判明した場合には例外的に争える余地があります。まずは状況をお聞かせください。
まず、話してみてください
事故の後は、判断しなければならないことが多く、心身ともに消耗します。
一人で抱え込まず、まず話してみてください。
ご家族を交通事故で亡くされた方へ——悲しみの中で手続きを進めるのは、大変な負担です。手続きの代理を含め、できる限りご家族のお力になります。落ち着いてからで構いませんので、お声がけください。
初回相談無料 / 平日 9:00〜17:00(土日祝 応相談) / オンライン・電話・来所

