取扱分野と費用
当所では、暮らしとビジネスにまつわる様々な法律問題を取り扱っています。主な取扱分野は次のとおりですが、ここに挙げたものは扱っている事件の一部にすぎません。
取り扱い分野に当てはまるかわからない方でも、どうぞお気軽にご相談ください。それを見極めるのが、弁護士の仕事です。実際、ご相談の半数ほどは法律問題ではありませんが、「話してよかった」とおっしゃって帰られる方がほとんどです。あなたの「もしかしたら」を、聞かせてください。
主な取扱分野
貸したお金、未払いの代金、突然の請求。お金をめぐるトラブル全般 → 会社関係の詳細・解決事例・費用はこちら
契約書のチェック、従業員とのトラブル、売掛金の回収。顧問契約も単発も → 離婚の詳細・解決事例・費用はこちら
離婚するかどうか迷っている段階から。養育費・財産分与・親権・慰謝料 → 遺言の詳細・解決事例・費用はこちら
元気なうちの備え。遺言書の作成、認知症になる前の財産管理の対策 → 遺産相続の詳細・解決事例・費用はこちら
相続が起きた後の話し合い・トラブル。遺産分割、遺留分、相続放棄 → 交通事故の詳細・解決事例・費用はこちら
保険会社の提示額へのセカンドオピニオン、後遺障害、過失割合 → 刑事事件の詳細・解決事例・費用はこちら
ご家族が逮捕されたら最長72時間が勝負。元検事20年の弁護士が対応 →
弁護士費用の仕組み ― 3つの費用があります
弁護士費用は複雑に見えますが、基本は3つだけです。
① 着手金 ― ご依頼時にお支払いいただく費用。事件の結果にかかわらず必要で、原則として返金されません。「弁護士が動き始めるための費用」とお考えください。
② 報酬金 ― 事件が解決したときに、得られた成果(経済的利益)に応じてお支払いいただく費用。成果がなければ発生しません。
③ 実費 ― 収入印紙、郵便切手、戸籍の取得費用、交通費など、実際にかかった経費です。
当事務所は、日弁連がかつて定めていた基準(旧報酬基準)で計算しています。基準が公開されているため、「言い値」にはなりません。ご依頼前に必ず書面でお見積もりし、ご納得いただいてから着手します。途中で追加費用が発生する場合も、必ず事前にご説明します。
費用がご心配な方へ ― 法テラスが使えます
収入や資産が一定の基準以下の方は、法テラス(日本司法支援センター)の民事法律扶助を利用できます。弁護士費用を法テラスが立て替え、月々5,000円〜10,000円程度の分割で償還していく制度です。
当事務所は法テラスの利用に対応しています。ご自身が基準に当てはまるかどうかの確認から、申込み手続きまでお手伝いしますので、「費用が払えないから相談できない」と諦める前に、一度ご相談ください。
費用について
ご相談の費用は次のとおりです。正式にご依頼いただく場合の弁護士費用は、いわゆる旧報酬基準を用いています。収入や資産によっては、法テラスをご利用いただけます。詳しい費用は、ご相談の際に見通しとあわせて率直にお伝えします。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 初回相談 | 無料 |
| 以降の相談 | 30分につき 5,500円(税込) |
| 事件のご依頼 | 旧報酬基準により算定(法テラス利用可) |
弁護士費用の目安を試算する
旧弁護士報酬基準をもとにした参考値です。金銭的な請求が発生する事件が対象のため、離婚や遺産分割協議については別途ご相談ください。実際の費用は事案の内容によって異なります。
よくあるご質問
分割払いはできますか
ご事情に応じてご相談に応じています。また、収入等の基準を満たす方は法テラスの立替制度(月々5,000円〜の分割償還)が利用できます。お金の心配は、遠慮なく最初にお話しください。
見積もりだけお願いすることはできますか
できます。初回の無料相談の中で、事件の見通しとあわせて費用の概算をお伝えします。見積もりを聞いたうえで、依頼するかどうかをゆっくりご検討いただいて構いません。持ち帰ってご家族と相談される方も多いです。
